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想い切りトーク20回記念 北澤の想い

想い切りトーク編集部から
インタビュアーの北澤逆インタビュー

インタビュアー北澤孝太郎をご紹介します。

PROFILE

北澤萬右会門(孝太郎)(きたざわ まんうえもん<こうたろう>)

東京工業大学大学院 特任教授 MBA科目の「営業戦略・組織」を担当
レジェンダ・コーポレーション株式会社 取締役

1962年京都市生まれ

1985年神戸大学経営学部卒業後、株式会社リクルート入社。20年に渡り、通信、採用・教育、大学やスクール広報などの分野で常に営業の最前線で活躍。採用・教育事業の大手営業責任者、大学やスクール広報事業の中部関西地区責任者を担当後、2005年日本テレコム(現ソフトバンク)に転身。執行役員法人営業本部長、音声事業本部長などを歴任。その後、モバイルコンビニ株式会社 社長、丸善株式会社 執行役員、フライシュマンヒラードジャパン バイスプレジデントなどを経て、現在レジェンダ・コーポレーション株式会社 取締役を務める。組織変革、営業イノベーションなどの分野で、コンサルタントや講師として、コンサル・研修・パーソナルコーチなどに、幅の広い多くの実績を持つ。

著書にベストセラーになった「営業部はバカなのか」(新潮新書)、「営業リーダーのための教科書~営業戦略・戦術から人間力構築まで~」(東洋経済新報社)、「人材が育つ営業現場の共通点」(PHP研究所)があり、現在も、「『思い』から始まる営業戦略・戦術〈仮称〉」(日本経済新聞出版社)を執筆中。

20回目を迎えた、今の想い

編集部
20回のインタビューを通じて得た想いなど、始めた当初と今の違いなどもお聞かせください。
北澤
このシリーズを20回進めてきて、あらためて企業における人事の大切さが身に染みています。日本は資源のない国です。どんな事業に取り組むか、そしてその事業に取り組む人がどんなパフォーマンスを出すのかが勝負の分かれ目になります。人事は、その人の調達(採用・異動)、教育、風土、制度などの側面から事業を支えています。如何に、事業と人を結びつけるか、ぴかぴかの事業にするために人にどう働きかけるかを問われ続けているのです。私のインタビューした人は、まさにこの問題に向き合いって、真剣勝負を繰り返しています。その真剣勝負の人間模様を思い切り引き出したいというのが私の「想い」です。

想いを引き出すコツ

編集部
想いを引き出すコツを教えてください!
北澤
コツはありませんが、こちらの「想い」をぶつけるところから始めます。この企業はこうなるべきじゃないか、またそこに働く人はこうあるべきじゃないか、と。そうすれば、知的で深く考えている方ほど、恐ろしいほどいい答えが返って来るのです。お互いの熱い「想い」が交換できれば、その在り方論に加えて、企業が抱えている課題や問題そしてライバルとの関係など今乗り越えなければならないこととの葛藤をどう克服するのか、そのうえで独自の人事戦略とそれを実践するまでの戦術をどう構築するのか、など実際に苦労を重ね、頑張っておられるところを語って頂けるケースが多いと思います。これからも、その方が一番頑張って来られたこと、今汗をかいておられるところにスポットライトを当てて行きたいです。

人事パーソンに向けたメッセージ

編集部
想いの丈を想いっきりお話していただくコーナーです。今、想いっきり叫ぶとしたら何と叫びますか?
北澤
人事パーソンに向けては、「おーい、日本を頼むぞ!」と言いたいですね。世界と伍する事業を創り出し、ぴかぴかに磨いていくことこそが、我々が繁栄していく道だとするならば、皆さんが担う役割がものすごく大きいと認識してほしいです。人である限り、その関係性から逃れることは出来ません。社会をよりよくしていきたいと思うならば、関係性は、激しいか緩やかかはあっても、切磋琢磨が基本です。そこから逃れることなく、まっすぐに向き合って、そして考え、やるべきことを着々と実行してほしいというのが本音です。前向きで、あきらめないテクノクラート志向を持ち続けて欲しいですね。採用・異動、教育、風土、制度など、まだまだやるべきことは山積みのはずです。頑張りましょう。

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