BUSINESS

人事関連制度

1社内研修制度

  • 入社ガイダンス

    入社者を対象に当社のガイダンスを実施し、当社概況、および各制度の説明を実施しています。

  • ITリテラシー研修

    業務で必要となるパソコン知識を
    習得する研修です。

  • 人事知識研修

    必要に応じ、人事パーソンとして必要な専門知識を身につけるための研修を行っています。

  • その他

    新卒新入社員研修、ロジカルシンキング、財務、経理、コーチング、メンタリング基礎など

上記の研修のみならず、よりよいサービスを提供するために、事例・ナレッジを蓄積させています。
また、あらゆる事例に対応できるよう、部署の垣根を越えて事例共有会やディスカッション、勉強会を開催することも。
全社的なナレッジの底上げに日頃より取り組んでいます。

2職能グレードと評価制度

当社では「職能グレード制度」という等級制度を導入しています。

「職能」とは「職務遂行能力」のことを示し、
職能グレード制度」とは「職務遂行能力」を階層化した「人基準」での等級制度です。
職能グレードを8階層に分け、役割を定義しています。

当社の「目標管理制度」は、半期に一度、実績評価を実施しています。

評価の軸は、「業績」「能力」の2項目です。この2項目について期初に目標を設定し、
その目標に沿って自身の成果を期末に振り返ります。

目標に向かい取り組んだプロセスと成果を、役員・マネージャーに対して直接発表する
成果プレゼンテーション」の機会もあり、相互に納得感のある人事考課を目指しています。

業績評価により賞与額、能力評価により職能グレードと給与額を決定します。
職能グレードごとに給与レンジが設定されています。

3キャリア事例

各人の成果や成長度合いによって、様々なキャリアステップが存在します。
年功序列といった旧来の仕組みではなく、本人の実績に基づき、処遇を決定しています。
ここでは一例として、採用支援事業部社員のキャリアステップをご紹介します。

キャリアモデル Aさんの例

採用業務経験者として入社し、4年ほどでマネージャーに昇格する例

キャリアモデル Aさんの例

キャリアモデル Bさんの例

未経験者で入社し、実務を習得しながらキャリアアップする例

キャリアモデル Bさんの例